「春茶葉」こだわった赤ちゃん番茶です。
限定農家から特別に分けてもらう茶葉で作られます。
・原材料:緑茶
・原産国:国産(滋賀県甲賀産)
・いれ方:水1リットルに対して、ティーバッグ2包みを入れます。
一晩(約6~7時間)そのまま浸しておきますと、翌朝には
完成です。
お好みにより温めてお召し上がりください。
・賞味期間:製造より12ヶ月・賞味期間:製造より12ヶ月
※パッケージ・デザインはご連絡無しに変更になる場合がございます、予めご了承くださいませ。
赤ちゃん番茶は、赤ちゃん水出し番茶とも呼ばれ、古くから近江(滋賀)では一番親しまれたお茶です。
ほうじ茶とは異なり独特の香ばしさとサッパリとした甘味が特長で、刈り取った茶葉を蒸し、揉まずに 乾燥させた後、釜で炒るという特殊な製法で仕上げております。
京番茶に比べ癖がなく、初めてお飲みになる方にも大変喜んでいただいております。
中川誠盛堂の店頭に小さな自家製釜があり、次から次へと1日中番茶を炒っています。
一般的には茶葉を揉んで炒るのですが、赤ちゃん番茶は揉まずに炒ります。
枯葉色の一般的な番茶に比べ、短時間で蒸し乾燥させる赤ちゃん番茶は茶葉に緑色を残しています。
それと、茶葉を揉んで炒る一般の番茶は味が濃くなる反面、苦み成分や渋み成分もでやすい番茶で、スッキリ感のある赤ちゃん番茶とは味わいがかなり違います。
癖がない赤ちゃん番茶は、初めてお飲みになる方にも大変喜んでいただいております。
【近江の優しい赤ちゃん番茶の産地は滋賀県産】 銘茶の産地「朝宮」と「土山」。
日本五大銘茶である『朝宮』は、京都府と滋賀県との県境に位置し、高地で昼夜の気温差が激しく、霧が多い気候風土である事から、日本でも最上の茶産地として有名です。
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